クレンジングの種類と特徴

クレンジングの種類と特徴について。

こんにちは、管理人です。

 

早速ですが、クレンジングの種類と特徴を把握しておくと、

 

肌への刺激度を目安に自分に合ったクレンジングを選びやすくなるので

 

ここでは、クレンジングの種類と特徴についてお伝えします。

 

ただ、商品の配合成分によって刺激度が変わる場合がありますので、

 

ここでは、あくまで一般的に言われている目安をお伝えしますね。

 

 

まず、クレンジング料には6つの種類があります。

 

肌への刺激レベルが低い順番でお伝えしますね。

 

 

@クリームタイプ

 

Aミルクタイプ

 

Bジェルタイプ

 

Cリキッドタイプ

 

Dオイルタイプ

 

E拭き取りタイプ

 

■クリームタイプの特徴

 

クリームタイプのクレンジング料の特徴は、水分と油分のバランスが

 

非常に良い事です。なので、メイクに馴染みやすく汚れを

 

浮かせやすいんですね。またクリームには程よい固さがある為、

 

指と肌との間にクッション効果を発揮し、肌への負担を最小限に

 

減らす役割もあります。

 

 

■ミルクタイプの特徴

 

クリームタイプよりも水分が多いので、メイクに馴染みにくい

 

のが特徴です。当然ですが、クレンジング力が弱いので、

 

厚塗りメイクを好む方には不向きなクレンジングです。

 

ただ、勘違いしている方が多いのですが、ミルクだからと

 

言って肌に優しいわけではありません。

 

ミルクとは水分と油分を界面活性剤で乳化させたものだと

 

いう事は知識として知っておきましょう。

 

 

■ジェルタイプの特徴

 

ジェルタイプには透明タイプと乳化したジェルタイプがあり

 

乳化させていない透明ジェルタイプは界面活性剤を多く含む

 

場合があるので肌への刺激が高いかもしれません。

 

乳化タイプは、透明ジェルよりも肌への負担が少なく油分が

 

入っている分、メイクに馴染みやすいです。

 

 

■リキッドタイプの特徴

 

メイクに最もなじみにくいタイプ。なので、馴染みを強化

 

させるために界面活性剤がたくさん使われているのが

 

リキッドタイプです。

 

また、非常にサラサラした形状であり、クリームタイプの

 

ようにクッション効果がありません。当然、肌への負担も

 

大きいので、リキッドタイプの物を選ぶなら美容成分が

 

豊富なものを選びましょう。

 

 

■オイルタイプの特徴

 

メイクが非常に落ちやすいのがオイルタイプ、油分が

 

多いので非常にメイクに馴染みます。ただ、油分を流すために

 

界面活性剤が多めに使われているので、このオイルタイプの

 

ものを選ぶときも美容成分が豊富なものを選びましょう。

 

 

■拭き取りタイプの特徴

 

手軽に済ませたい方のクレンジング料。こすって

 

メイクを取るので、肌への刺激はかなり強めです。

 

肌の表面が傷つきやすいので、出来るだけ使わない

 

ようにうするのがおススメです。